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こんにちは。

  • 水車小屋
  • 2026/02/09 (Mon) 13:34:45
こちらは10㎝ほど積りました。
昨夜の選挙開票で寝不足ですが、予想外の展開に驚きだらけでした。

品質、品格のある誠実な政治家の方に政治を任せたいですね。
薄っすらと雪を頂いた雲仙岳のお写真を有難うございました。

蠟梅と梅です。

Re: こんにちは。

  • 管理人
  • 2026/02/09 (Mon) 16:57:55
おおっーー、見事な梅でありますねぇ~
寒波のなかでも、さぁ~もうちょいしたら春だぞぉーみたいに。

そそ、私も遅くまでテレビ見たりでしたが、いやいや驚きですね。
勝利も大勝利いうか、戦後最大の圧勝といいますか。
裏を返せば野党って、犬の遠吠えにしか聞こえんもですか・・。
いずれにしても、国民のために働いて、働いて・・働いて願いますw




衆議院選、県知事選、選挙公約は当選するためだけ?

  • 管理人
  • 2026/02/07 (Sat) 07:37:30
選挙カーからのマイク音、中心街や幹線道路で響いたり。
明日の投票日、当県では県知事選とも重なったりである。
誰に入れても代り映えせぬだろが、とりあえず投票場にはか・・。
どちらかというと、衆院選があるついでに投票するかである。
国も大事だが、地元はもっとだろが、県政には関心ない性分か。

選挙選の謳い文句(公約)、昨今では人口減対策とかもである。
しかし、原因は少子化が進んでるわけで、全体的な対策は不可能と言っていい。
その中で先日も新聞一面もでだったが、東京都心一極集中とだった。
(添付画像は一部接写のです)
早い話、人口の増減というのって、出生でなく転入転出の人口増減である。
言い換えると、県や市町村での人口奪い合い(転入転出)合戦。

20年近く前、当時の内閣で「地方創生ダム機能」という言葉もだったか。
三大都市圏ではない地方の政令市や県都、転出を最小限に食い止める都市。
代表的なのは札幌市、福岡市であり、北海道や九州から東京の流れを最小限に抑えるとか。
その一段下というと、九州だと各県の県都の機能をもって、福岡市への流れ最小限に。
ところが、この時点から長崎県だけは、これさえ不可能と思われたりだった。
なぜならば、他県の県都と違い、早くから人口減が加速してたからだ。

よく人口減の代表都市みたいにか、北九州市が語られてたりも。
なのに福岡県全体としはプラス、これは福岡市の人口増によるものだ。
先日の政令の20都市の人口増減表、減少トップに北九州市、増加トップに福岡市。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a37e7579f143efb722f2acdefdbee8d66bb6131/images/000
人口数でいくと北九州の減少数以上に福岡市が増えてるようだ。
北九州市も減少したとはいえ、鉄の街からイメージも変わった?
製鉄の工業地帯の衰退から、公害から脱却の経験を活かした街づくりとか。

政令市の一段ランク下というか、我が県にふたつある中核市はどうか?
長崎市と佐世保市、どっちも全国有数の人口減少都市。
中核市の人口減でも表示がだったが・・
長崎県は他の九州各県と違い、県都も第二都市も人口減激しい。
全国の政令指定都市・中核市の人口減少ランキング
https://uub.jp/rnk/sct_n.html
減少率トップ10に長崎市も佐世保市がである。
青森県の青森市と八戸市が囲むようランクインしてて・・
全国的に人口減少が際立つ県、長崎と青森のイメージもだ。

特に長崎市の人口減の要因、地理的に西の果てで坂の町だから。
それでも江戸時代に栄えたというのって、天領地としての港町だったから、
明治以降は三菱城下町となり、造船としての軍事産業で栄えたり。
坂の町で住みにくくも、幕府や財閥での繁栄に人々は魅力だったかもだ。
今はどうか?造船もかつての賑わいはなく、防衛省の護衛艦造りくらいか。
当然時代は変わり天領でないし、市や県で活路を築かないとだろう。
ところが民間では、最近まで上場企業ゼロの唯一県だったり。
どうしてもまだ〃江戸時代の長崎気質〃でお上(国)頼り?
西九州新幹線、石木ダム、諫早湾干拓堤防等々、ホントに必要なのか?
(干拓堤防は出来てしまい、新幹線も日本一短距離で開通したが)

国の首都と違い、県庁所在地って個人的には関心ない。
それでも衰退続ける県都だし、もし移動の話出てたら賛成するだろう。
(県庁も新しくなって間もないし、そんなことあるわけないですけど)
もし移動するとしたら、長崎県の市で唯一人口が増え続けてる大村市がいい。
地理的にも県の真ん中くらいだし、空港もあり離島や東京からも行きやすい。
また、歴史的にも江戸幕府直轄なる前、大村が一番だった?
半島でぐるりと囲んだような内海、大村湾というくらいだし・・

こんばんは。

  • 水車小屋
  • 2026/02/01 (Sun) 22:33:49
早くももう2月です。一番寒い季節かもですね。
それにしても、雨が降らないから困っている都市があるようです。

明日は期日前選挙に行ってこようと思っています。
ついでに、マイナンバーカードの10年目の更新をしてきます。

佑太さんちの畑の小梅の花を有難うございました。
お陰で気持ちが春のように暖かくなってきます\(^o^)/

今年も元気に咲いてくれている「金のなる木」です。

Re: こんばんは。

  • 管理人
  • 2026/02/02 (Mon) 17:00:36
おおっ、「金のなる木」で幸運がかもですよ$

そうなんですよねぇ~、各河川にあるダム干上がってたりとか。
こっちも一月に雨ってほとんどなくですが、なんとか山からの源流がです。

そっかぁ早いものでもう10年ですか・・マイナンバーカード。
こっちは知事選も同時にでして、選挙カーも頻繁にやってきたりです。
とにかくいい国、いい県を構築してくれぇ~です。

Web営業の構造的欠陥とか、なるほどなぁ~!

  • 管理者
  • 2026/01/31 (Sat) 09:10:15
ネットでいろいろ検索したりしてますと、noteなるものの記事を見たりもです。
私みたいな素人だと、最初は『HPじゃないなぁ、ブログ?SNS?』と思ったりのも。
まぁどんなのであれ、関心ないのは素通り、関心あるのは目が止まるもですか・・。

最近見たので、なるほど『確かにそんな印象はだなぁ』と感じたのがです。
一級建築士で心理カウンセラーさん、noteで次のようなのがだった。
https://note.com/archiconcierge/n/n418b6a52a508
「ホームページ制作の罠─士業はなぜ“格好のカモ”にされるのか」
まず序章を拝見し、『ふむふむ。ごもっともだな』と共感・・。
自身が仕業だからタイトルにだろが、他の職だろがカモにされる多いでしょね。

■序章:ホームページの必要性は“誰の都合”なのか
ここを読んで、まさしくだなぁ~と思った私でしたか。
Web業って他の職業に比べると、まだまだ歴史は浅いと思う。
極端な言い方しますと、世間知らずや社会経験未熟的に感じることも。
そういう者たちにWeb制作という投資、大金を授けるのもですか・・
(なかにはそっちも詳しい業者もと思うが、極めて少ないと思う)

第1章~第6章で細かく実態を解説されている。
これは中小企業、個人経営者など、事業用でHPの人には大いに参考になる。
ご自身の反省点としも、第5章に次のように書かれてる。
〃そこで「プロが作るホームページ」という制作物そのものに、
経営的な期待まで載せてしまった。
ここが、振り返って見える落とし穴でした。〃

■終章:ホームページは“必要な人にだけ”必要
ここもその通りと思う私であります。
実際にたまにいく食堂ですが、正午前後は常にお客さんいっぱい。
HPも、ブログやSNSも、ネットは何にもやってなくても繁盛してる。
いわゆる口コミで拡がってて、味も値段も広まってるんですね。

私も素人ながらWEB制作会社というのって、作成者でありコンサルではないと思う。
制作を受注するためのトーク、そこにはコンサル的なのもいっぱいでしょうがね。
なかにはHP作成やネットの用語とか、専門ぶったトークで勧誘時にはでしょう。
ところがというか、商法や経済も知らずに、売上がる、儲かるの語気を強くとか。

Web業者が制作したのを見ても、単なるカタログ?会社案内?
それぐらいにしか見えないのもですか・・
いや、そのカタログ版も一年、二年と経ち、単なる廃版にしか見えないのも。
現実的に多いのが、新着やニュース、お知らせとかが、二年、三年前のままとか。
そこでSNSをHPに埋め込み連動のもだが、表示が重いくせにおかしく思うのも。
HPのメインではまだ夏季休暇のお知らせ、小窓のSNSでは「雪が降ってきました」とか。
もっとひどいのは、新着やお知らせが何年経っても「HPリニュアルしました」だけ。
それこそ簡単に更新できるの宣伝文句、WordPressタイプなどでですか・・・

車のEVを購入する人、かなり調べて検討してるはず。
EVならではの良しもあれば、EVならではの欠点もありますしね。
それを吟味した上での購入、セールスマンのトークだけで一発購入は無いに等しいだろう。
HPはモノでないので吟味しにくくも、相当な大金であるし気軽に契約など危険ですね。
制作費だけでなく、更新してなんぼの世界、そこにも思わぬ大金かかるわけですし・・

好調な九州経済の中「長崎のひとり負け」は当然か・・

  • 管理人
  • 2026/01/25 (Sun) 08:22:39
ネット(yahoo)見てたら、地域ニュースで次の掲載コメント欄もだった。
【好調な九州経済の中「長崎のひとり負け」売上・成長率・利益すべて最下位 エリア別『中小企業の稼ぐ力』比較】
(別途添付画像はその画面コピー)

■なぜ長崎だけが苦戦するのか
東京商工リサーチ長崎支店は、その背景に長崎特有の「地理的条件」と「産業構造」の弱さがあるとです。
ふむふむ確かにその通りであり、今後も抱えないといけない長崎県の弱さと思う・・
思い切ったことをやらないかぎり、この状態は変わらないというか、苦戦はもっとひどくなる?

地理的条件は当然だけども、県都の長崎市、第二都市の佐世保市、そこの地形もだろう。
とにかく平地が少なくて、港の繁華街からすぐの傾斜地に住宅街もである。
中心部の限られた平地となると、驚くほど地価は高く、20万人や30万人都市のレベルじゃない。
長崎市の中心街となると160万都市の福岡市より賃貸は高く、200万都市の名古屋並みといわれたりも。
地方は車社会なのだが、特に長崎市は車では入れないとこもである。
中心部の宅地で駐車場もあるとなると、そりぁ~凄い地価になるでしょう。

個人的には長崎県の衰退は、県都の問題が根っこだと思う。
商工リサーチでは地理的条件とだが、もっと厳密にはプラス地形的にもである。
山に囲まれたすり鉢状のとこに港があり、そんな地形が鎖国時代の貿易で賑わった街。
ただし、そこの地域の人が発展させたでなく、お上(幕府)の音頭で周辺藩の尽力でだ。
明治になってもその傾向は強く、今度は財閥(三菱)が発展拠点にと造船所作ったり。
日清戦争~太平洋戦争の頃って、戦時需要で賑わったりだっただろう。

要するに長崎市っていうと、歴史的に他力本願的な特長が強い。
戦後も三菱重工、三菱電機のイメージ強く、〃三菱の街〃という印象だった。
特に街の顔みたいな造船、時代の流れでだんだん衰退していったけどもだ。
そもそも、その造船も地元勇姿が立ち上げでなく、あくまで三菱の拠点としてである。

時は流れ新しい長崎駅周辺の再開発、スタジアムシティの開設とか。
音頭をとるような企業としては・・
長崎市のカステラ屋さん、醤油屋さん、商社などでなく、佐世保に本社あるジャパネットがだ。
ジャパネットは非上場になってるが、長崎県には上場企業など無いに等しい?
全国的にも珍しい地域であるのって、持って生まれた長崎市の特性かもしれない。

江戸幕府が天領地にする前までは、今の長崎県では最も過疎地だった?
それが江戸~明治、大正、昭和初期まで国や財閥により発展。
時代の流れというのだろか、少しづつ元に戻ってるような印象である。
スタジアムシティ、新幹線とか、歯止め抵抗にみえるが効果は一時的で終わり。

地理と地形が根本にある長崎県の県都、県としては県都を移すもいいんじゃなかろうか。
県庁も新しく長崎駅近くに移動したばかり、もうあり得ないたわごとですけどね。
まぁわざわざ県庁本所まで行く用事とかないし、どうでもいいことだろが・・
また、それ以外でも昔と違い、長崎市まで行かないとの買い物とか、娯楽もわざわざ行ってまでとか。
そういう気持ちには、なかなかならない私でありますか。

衆議院解散もどこいった?「政治とカネ」の問題・・

  • 管理人
  • 2026/01/20 (Tue) 09:10:27
高市首相が衆議院解散と発し、選挙が行われることにだ。
やれ物価高対策とかもふまえ、高市政権を国民に問う姿勢強硬というか。
立候補する議員には、それが吉と出るか、凶と出るかもだが・・

人口減少で労働人口も減ってるし、国の税収が減るのは当たり前である。
おまけに日本経済自体、30数年前のバブル崩壊から下り坂だ。
アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国って、今や昔話みたいかなですね。
中国に抜かれっていうのは、ある意味仕方ないだろう・・
向こうは人口が日本の10倍以上、北京オリンピックくらいから急発展もだ。
日本が昭和39年東京オリンピック、そこから一気に経済発展したように。
また、同じ世界大戦の敗戦国のドイツ、そこにも日本は抜かれたりである。

世界の主要国のなかで、これほどトップが変わる国って日本くらい?
その度に選挙もやったりもあり、国会議員も国民より、総裁や大物目線を向いたりか。
選挙活動の声では、選挙区では一応は〃国民のため、地域のため〃と吠えたりですけどね。
「国会議員」という名称、それに伴う給料や報酬、それに酔いしれたいのもだろう。

議員の懐に入るカネ、庶民からすると驚くほど大金がである。
月額報酬自体が国家公務員トップより上、さらに交通機関もタダ。
おまけに秘書の費用もで、収支報告も民間と比べあいまいですむ。
さらにさらに、地方議員へは都内一等地に格安でマンションあったりも。
とにかく報酬も高額なうえ、あれもこれもみたいに税金から使われてる。

国会議員の体制がこうだからだろう、県議や市町村議も高給与にだ。
国政を変える、正すって、まずは議員の報酬削減、人員削減でしょう。
そう声を上げる議員いるわけないか・・・

こんばんは。

  • 水車小屋
  • 2026/01/14 (Wed) 20:43:54
寒いですけど、冬はこれが当たり前ですね。
春が待ち遠しいけど、2週間チョイで2月です。
その後直ぐに3月です。するともう4月ですアハハハハ(^0_0^)アハハハ

明日の朝も氷点下2度と言ってましたが、頑張ってウォーキングをしてきます。
風邪をひかないようにお互い気をつけましょうね。
癒されるお写真を有難うございました。

Re: こんばんは。

  • 管理人
  • 2026/01/15 (Thu) 10:16:01
そうですねぇ~、当たり前の季節感ではありますか(''_'')
ふむふむ、確かに季節の流れも早い?
暑いと思ってたら、いつのまにか寒いなにだし、いつのまにかまた暑いと言い出す?(笑)

おおっーウォーキングいいですね。
当方は冬ならではの野良仕事、天気みながらボチボチと。

冬に元気な南天もいいもんですねw
ありがとうございます♪


高校駅伝、ニューイヤー、箱根、都道府県対抗・・ 

  • 管理人
  • 2026/01/13 (Tue) 06:51:59
冬となりますと、陸上もマラソンとか駅伝の長距離のが。
高校絵駅伝も当方地元の高校、だいぶ前になるが女子が全国優勝をだった。
そのときにスーパー高校生みたいにか、一区で凄い選手がだった。
正月過ぎにある全国女子のときも、確か大学・社会人にも一区で勝った?
そのときの選手、今は県代表の全国女子のとき監督もだったか。

高校駅伝はそれから毎年見たりも、それ以外ではニューイヤーもとか。
それが済むと今度は全国女子、全国男子のがあったりだった。
女子は高校駅伝で上位常連の頃、その勢いで一度優勝もしたりも。
それに比べると男子は弱く、テレビ観戦するときも感覚は違ったり。
女子のは釘付けに近い観戦、男子のはチラ見というレベルでしたか。
大学駅伝はあまり興味なく、箱根駅伝も十数年前までチラ見程度だった。

その箱根駅伝のチラ見程度、大きく変わったのがやはり2009年大会から。
一年生で山登り5区登場、東洋大の柏原選手の追い上げ感動だった。
そのときも4区までチラ見程、テレビの前からは見たり離れたり。
ところが5区山登り中継から、アナウンサーや解説者の態度が大きく変わったり。
そのときの柏原選手ってまだ一年生、知名度もほとんど知られてない段階。
9位からなんと前を行く選手を全部抜き、5分ほどのタイム差を逆転しトップでゴールに。

記録も一年生が新記録で圧巻だったが、何より走る姿が感動的でもあった。
5区の山登りは相当きついだろし、その表情のままで激走してる姿だった。
前の選手を抜くときも横目でチラッとも、抜く選手を軽視とかではない。
「よし、もう1人行くぞぉ!」みたいに、自身の気持ちを奮い立たせる感じだった。
1年~4年まで全て5区を走り、その全てで区間賞の走りは感動的だった。

今年の青学院の黒田選手も素晴らしく、記録は次抜かれるまで残るだろう。
しかし、記憶に残るかというと、たぶん私のなかでは残らない・・。
十数年前の柏原選手ほどのインパクトはないのである。
黒田選手は四年生で実績・知名度もで、当初から注目はだったのだろう。
柏原選手の一年生での登場時は、強烈なインパクトであり、それも新鮮だった。
しかも、四年生まで全て山登り区間賞で、走る姿が黒田選手とは大違いも。
四区からタスキを受け取り時とゴール時以外、とにかく顔もくいしばる顔というか。
走法も爽快的というよりも、がむしゃらに追いかけるというか。
沿道の観衆はもちろん、テレビ中継でも心打たれる姿だったかなぁ~

今回の優勝で青学の原監督、黒田選手を「根駅伝史上最高の選手でしょうね」とだったが。
現時点の5区記録からすると、それも一理はだろうが・・
私個人的にはやはり柏原選手、5区を4年連続区間賞のほうが凄いし、ドラマ的にも柏原選手。
黒田選手がエリートっぽくスッーと走るのと違い、柏原選手はとにかく鬼の形相みたいに。
しかし、その形相が生意気でなく素直に見えるし、見ててホントに気持ちいい感動だったか。

素晴らしい黒田選手の記録も、やはり記憶は柏原選手!

  • 管理人
  • 2026/01/06 (Tue) 11:43:08
年末の高校駅伝から、元旦のニューイヤー駅伝とか。
そして恒例というか伝統というか、箱根駅伝がだった。
ニューイヤーでも前年覇者の旭化成がダメだったように・・
箱根も一区で青山学院は出遅れ、それも16位とだった。
テレビ見ながら、『こりゃ3連覇は厳しいかな』と思ったり。

徐々に追い上げてはだが、往路5区に入るときまだ5位だった。
それも約3分半ほどトップとはで、その先には早稲田の定評選手も。
それがなんと、中継解説者も驚くほどの追走で、トッフで芦ノ湖にだった。
ただ、それでもタイムはそんなに離れてなく、復路逆転も?
そう思いながらだったが、結果は青麻学院の見事な3連覇だった。

個人MVPは5区区間新の黒田選手、まさに当然のような走りだったか・・。
よく花の二区とかもいわれたりだが、5区を制するもの箱根を制するとも。
山を駆け上がるコースであり、他の区間よりかなりタイム差がだからか。
平地なら3分といえば1キロ以上先を追うって、かなり困難だろう。
山登りだから個人の力量で可能だったかもしれない。

選手は5区となると大変だが、見てる観衆(テレビも)は見ごたえがある。
今大会の黒田選手も素晴らしかったが、思い出すのはやはり柏原選手だ。
選手の雰囲気、コースの距離、学年の違いもだが・・
東洋大1年のときの柏原選手、これにはもう驚き凄い感動もだったか。
黒田選手は四年生でもう名の知れたランナー、それが快調にトップへの演出とすれば。
柏原選手はそうじゃなくほぼ無名、しかも一年生での5区起用である。
さらにトップとのタイム差は今回以上で5分くらいあり、誰しも予想できなかった。
いくらいい走りをしたとしても、せいぜい3位くらいまでと東洋大監督もだった。

タスキを9位で受け取り、前を全部抜いてのトップでのゴール。
その記録も立派であったけど、何より走る雰囲気が非常に印象的だった。
スタート前、走りだしての監督指示とか、まったく気にせずに自己判断というか。
タイムなども確認することなく、とにかくひたむきに激走という感じだった。
登り終えてから一時追いつかれ抜かれも、意地で抜き返してゴールも圧巻だった。
次の年の二年生、そして三年生、四年生も5区で区間賞。
4年連続で5区区間賞、その走りっふりの形相も好きだったなぁ~

大卒し社会人になり、ニーイヤーとかも走ったりだったが。
なかなか思うように成果でず、早めに現役を退いたかなぁ・・
これは個人的な推測だが、本人も箱根で燃え尽きたのかもしれない。
山登りとトラックは別ものとか、よく関係者は言ったりもだったが。
本人もそれを覚悟してでも、5区で燃えたかったかもか・・

個人的には「箱根」といえば、やはり東洋大の柏原選手が一番印象にだ。

今年も宜しくお願い致します

  • 水車小屋
  • 2026/01/03 (Sat) 20:29:04
こちらは、今朝起きたら20cmほど積っていました。
主人が一生懸命雪掻きをしていました。

今日次女が東京に帰りました。
奈良の長女家族は2日に帰って来る予定でしたが、雪のため断念しました。
孫達に会えると、楽しみにしていたのに残念でしたが、婿殿がビデオ通話をかけて来てくれて話しました\(^o^)/

Re: 今年も宜しくお願い致します

  • 管理人
  • 2026/01/04 (Sun) 07:14:10
おおっーー、凄い雪ですありますね
こっちの平地ではお目にかかれないですよ(''_'')

そうですねぇ~、交通機関に積雪はだし、長女さん家族は残念でしたか。
ふむふむビデオ通話もとか、今の時代はいいですよねぇ~