
選挙カーからのマイク音、中心街や幹線道路で響いたり。
明日の投票日、当県では県知事選とも重なったりである。
誰に入れても代り映えせぬだろが、とりあえず投票場にはか・・。
どちらかというと、衆院選があるついでに投票するかである。
国も大事だが、地元はもっとだろが、県政には関心ない性分か。
選挙選の謳い文句(公約)、昨今では人口減対策とかもである。
しかし、原因は少子化が進んでるわけで、全体的な対策は不可能と言っていい。
その中で先日も新聞一面もでだったが、東京都心一極集中とだった。
(添付画像は一部接写のです)
早い話、人口の増減というのって、出生でなく転入転出の人口増減である。
言い換えると、県や市町村での人口奪い合い(転入転出)合戦。
20年近く前、当時の内閣で「地方創生ダム機能」という言葉もだったか。
三大都市圏ではない地方の政令市や県都、転出を最小限に食い止める都市。
代表的なのは札幌市、福岡市であり、北海道や九州から東京の流れを最小限に抑えるとか。
その一段下というと、九州だと各県の県都の機能をもって、福岡市への流れ最小限に。
ところが、この時点から長崎県だけは、これさえ不可能と思われたりだった。
なぜならば、他県の県都と違い、早くから人口減が加速してたからだ。
よく人口減の代表都市みたいにか、北九州市が語られてたりも。
なのに福岡県全体としはプラス、これは福岡市の人口増によるものだ。
先日の政令の20都市の人口増減表、減少トップに北九州市、増加トップに福岡市。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a37e7579f143efb722f2acdefdbee8d66bb6131/images/000
人口数でいくと北九州の減少数以上に福岡市が増えてるようだ。
北九州市も減少したとはいえ、鉄の街からイメージも変わった?
製鉄の工業地帯の衰退から、公害から脱却の経験を活かした街づくりとか。
政令市の一段ランク下というか、我が県にふたつある中核市はどうか?
長崎市と佐世保市、どっちも全国有数の人口減少都市。
中核市の人口減でも表示がだったが・・
長崎県は他の九州各県と違い、県都も第二都市も人口減激しい。
全国の政令指定都市・中核市の人口減少ランキング
https://uub.jp/rnk/sct_n.html
減少率トップ10に長崎市も佐世保市がである。
青森県の青森市と八戸市が囲むようランクインしてて・・
全国的に人口減少が際立つ県、長崎と青森のイメージもだ。
特に長崎市の人口減の要因、地理的に西の果てで坂の町だから。
それでも江戸時代に栄えたというのって、天領地としての港町だったから、
明治以降は三菱城下町となり、造船としての軍事産業で栄えたり。
坂の町で住みにくくも、幕府や財閥での繁栄に人々は魅力だったかもだ。
今はどうか?造船もかつての賑わいはなく、防衛省の護衛艦造りくらいか。
当然時代は変わり天領でないし、市や県で活路を築かないとだろう。
ところが民間では、最近まで上場企業ゼロの唯一県だったり。
どうしてもまだ〃江戸時代の長崎気質〃でお上(国)頼り?
西九州新幹線、石木ダム、諫早湾干拓堤防等々、ホントに必要なのか?
(干拓堤防は出来てしまい、新幹線も日本一短距離で開通したが)
国の首都と違い、県庁所在地って個人的には関心ない。
それでも衰退続ける県都だし、もし移動の話出てたら賛成するだろう。
(県庁も新しくなって間もないし、そんなことあるわけないですけど)
もし移動するとしたら、長崎県の市で唯一人口が増え続けてる大村市がいい。
地理的にも県の真ん中くらいだし、空港もあり離島や東京からも行きやすい。
また、歴史的にも江戸幕府直轄なる前、大村が一番だった?
半島でぐるりと囲んだような内海、大村湾というくらいだし・・