HP(ホームページ)なるもの、個人、法人、公共などいろんなのがある。
まだ通信費も高いネットが始まった頃、大企業と一部くらいでしたけどね。
今は時代の進化もで、普通の庶民でも、簡単に作れて公開したりでしょう。
個人の趣味で登山や釣りとか、、HN名で公開したりですね。
街のお店や会社となると、趣味でなく事業になるし住所、氏名もですか。
大企業のHP、特にメーカーなどはどうでもいい?
別にHP有ろうが無かろうが、直接売り上げに影響ないだろう。
例えば、日本一の企業といえるトヨタのHPがある。
https://toyota.jp/
このHPが好かれようが、嫌われようが、ほとんど販売に関係ないから。
また、トヨタ車の情報なども、わざわざHPを見なくともいいし。
周り(いろんな宣伝媒体、報道など)から、日常的に情報発信されてるから。
有名な大企業と同じよう、好む・好まず関係なく知ってしまうのも。
人気アーチスト、大物タレント・俳優とかですかね。
俳優の阿部 寛、大半の人は知ってたりする俳優だと思う。
トヨタと同じというか、別にHPなど有っても無くてもいいでしょう。
そうだからしれないが?
ネット初期にファンが作ってくれたの、それを公式に使ってたりである。
おそらくHPの出来がどうなのとかでなく、ファンへの感謝の念でだろう。
https://abehiroshi.la.coocan.jp/
HTML4.01より以前ので、見るからに相当な年期を感じますね。
トヨタのHPと阿部寛のHP、デザインは新旧が違う。
けど、同じことが言えるのは、HP自体が業績や人気に関係しない。
わざわざHPを見なくとも、それなり情報は報道で日常茶番にだし。
では、個人や街のお店や会社のHPとなると、まったく違うでしょう。
自動車販売、修理工など、HPデザインは立派そうでも更新途絶えてたり。
もうすぐ初夏の季節なのに、まだ紅葉シーズンの話題の旅館とか・・
釣船とかになると、釣果がずいぶん前のならとか・・
何かの目的で検索して出てきても、『あ、別のとこ見よ』と去られたりですかね。
大手や有名人とかでないがきり、HPは中身と鮮度が重要でしょうね。
司法書士さん手作りHP、「司法書士あかね法務事務所」というのがある。
https://www.ccn3.aitai.ne.jp/~office-k/
トップページは事務所のことたくさん書かれ縦長も、HTMLだから軽く下までいける。
いろんな項目みたいなの書かれ、事務所の雰囲気もよくわかる。
そのひとつしてHPについても語りがあり、なるほどなと感心するとこも。
《信頼出来る司法書士や弁護士の見分け方》
ここで5点を言われてるうちの最後・・
5.HPやブログがあるものの更新がほとんど行われていない事務所は、仕事振りも推して知るべし。
HPには詳しく書かれてるが、更新なされてないとこって「当たり前の感覚がない」と。
これは司法書士や弁護士のサイト見るときって、そんな感じで書かれてるかもだが・・
私は職種に関係なく言えるのではと思ったりですね。
直販してる農家さんから米買おうかなも、1年も更新ないと避けて別の探すし。
旅行計画のときお宿を探したりのとき、やっぱり更新途絶えのとこは避けたり。
HPの第一印象、デザインより鮮度(更新頻度)に目がいきます。
大企業や俳優などと違い、サイトでしか知ることがないですしね。
実際はテキパキに仕事はされてるかもも・・
公開してるHPによっては、そう思われないが第一印象になるかも。
最近はSNSもプラグインして活用もですが、それも止まってたりとか。
いかにも、「休止してます」にしか見えなかったりですか・・
いくら立派なデザインも「廃業してる?」としか見えなかったりも。
極端に言いますと、ネットのゴミとしか思わなかったりですか・・
今やネットにあふれるみたいに、HPやブログ、SNSなどあるご時世。
コピペのたらい回しデザイン、中身は会社パンフみたいものとか。
そういうのばかりのなか、いい意味で珍しいのが好きでありますね。
司法書士さんHPでも、あかね法務事務所さんみたいなのがいいなです。